アイモカワラズ

面白いと思ったテレビとラジオについてひたすら書いていくブログ

『藤井隆』という天才

私がまだ小学生だった頃、テレビで引っ張りだこの男がいた。見た目は完全に男性面が強いのだが話し方がどことなく中性的で、いつも汗をかきながら礼儀正しくトークをしていた。私は彼が大好きだった。そう、藤井隆である。藤井さんから滲み出る『人の良さ』のようなものが私は大好きだった。ただまわりには言わずひっそりと好きだったので親ですら私が藤井さんが好きだったことは知らないと思う。秘めた恋だった。

藤井さんが音楽活動を開始したときは即レンタルし、カセットだかMDだかにダビングして繰り返し聞いていた。かの有名な『ナンダカンダ』も勿論良いのだが自分は『アイモカワラズ』という曲がずば抜けて好きだった。とっても藤井さんらしいと思っていたのだ。

アイモカワラズ

アイモカワラズ

  • 藤井 隆
  • J-Pop
  • ¥250

『今なんて今しかない 限られた時の中で』という歌詞に小学生ながら『そうだよなー』と共感したりしていた。他にも藤井さんの曲で良い曲は沢山あるが特におすすめしたい3曲がある。『絶望グッドバイ』『OH MY JULIET!』『YOU OWE ME』である。先の2曲はリリースもだいぶ前だが、『YOU OWE ME 藤井隆 MV「YOU OWE ME」(short.ver) - YouTube』は比較的最近に分類される。これがまぁ格好よい!!最初聞いたときはだいぶシビれたため再生回数がぶっ飛んだことになった。また、藤井さんソロではないのだが椿鬼奴さんとレイザーラモンRGさんとのユニットLike a Record round! round! round!でのカバー『ナウ・ロマンティック【MV】Like a Record round! round! round!「ナウ・ロマンティック」 - YouTube』も最高の一言なので是非聞いていただきたい。

今回、藤井さんのことを書きたい!!!という衝動に駆られてこのブログを書いたわけだがここまで書いて藤井さんの人間性と同じぐらいに音楽性が大好きなことが自分でもよく分かった。藤井さんも音楽活動に力を入れておりフォローしているツイッターもイベントの告知がよく流れてくるのだがそろそろ生藤井さんを拝みたいので今年中には行こうと思っている。小学生の頃のテレビで見て好きな気持ちを心に秘めている私とはもう違うのだ!会いに行くぞ!という強い気持ちを持ちつつ、藤井さんがゲスト出演した時の『5時に夢中!』をHDから引っ張り出して見ることにする。