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アイモカワラズ

面白いと思ったテレビとラジオについてひたすら書いていくブログ

『東京タラレバ娘』

見るつもりはなかったが見ている(現在進行形)。本当に見るつもりはなかった。しかし見ている、さらにたった今、毎週録画リストへ入れたことも白状する。

原作を読んでいないのとドラマの頭15分を見ていないので詳しいことは分からないのだが設定が30代の独身女の話らしい。なるほど…。何を隠そう私は今、28歳だ。もういい年だ。いい年すぎる。特別、結婚したいわけではないが結婚したくないわけでもない。そして28歳だ。何度でも言う、28歳だ。主演の吉高由里子さんと大島優子さんと同い年の28歳だ。28歳。(分かっていたが)28歳ももう女の子じゃない…!分かっちゃいるけどよーーーーーーーーー!!!!!!!

リアルタイムで鑑賞中だが今、吉高由里子さん演じる倫子がフラれた。ちょっといいなって思ってた、過去に自分に好意を持ってた男に若い彼女ができてフラれた。なんだこれ辛い、辛すぎるぞ…。立ち尽くす倫子。そうよな、どう復帰すればいいかも分からないんだよな。分かる、分かるよ、倫子…。(いや、多分何も分かっていないんだけど)

このドラマ、すごいなって思うのが私世代のあるあるがちょくちょくある。女友達との飲み会で『トイレ行ってくる〜〜』『行ってら〜〜』。迫り来る1人東京オリンピックへの恐怖。昔の彼氏との結婚して"タラ"を想像して少し切なくなるなどなど。

原作を全く知らないのでこれからどうなるかも分からないがこれは同世代の私みたいな独身女の身につまされるいいドラマだな、という感想。来週も心して見ます。

11/21『キングちゃん』

先週の次回予告を見た時に衝撃が走った。あの伝説の『ドラマチックハートブレイク王』が帰ってくる!!!!面白過ぎてプロテクトかけてるほどのあのドラマチックハートブレイク王が帰ってくる!!!!!!

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『過去に体験した傷ついたエピソード』を青春ドラマの世界観の中で披露し、カッコ悪い思い出を一番カッコ良く話して過去のトラウマを昇華した人がキングちゃんになるこの企画。前回のは大悟さん、ドランクドラゴン塚地さん、ノブコブ吉村さん、笑い飯西野さんだったのだがこれがもう本当に面白かったのだ。特に塚地さんが面白くて仕方なかった。塚地さんの痔ろうの話に私は大爆笑し、これに関してはいわゆる神回だったので2回目を心待ちにしてた。そこに届いた吉報だ!

なるほど、今回は前回とゲストがまるっきし違うのか…なるほど…。でも、メンバー的にもきっと面白くなるだろう…と唱えながら私は月曜日を待った。

前回のオープニングソングはフジファブリック若者のすべて』だったが、今回のテーマソングは同じくフジファブリックの『赤黄色の金木犀』だった。…良い!!!!!最高のチョイス!!!!!!ドラマチックなフジファブリックの歌声に、季節の流れを感じるこの選曲。最高っすわぁ〜〜とニヤニヤした。

そしてやっぱりシソンヌの二人が私は好きだった。このドラマチックハートブレイク王にぴったりのキャスティング!じろうさんの義母の話と、ファラオさんの三四郎の話が私は好きだった。

この企画、是非ともまたやって欲しい。基本的に芸人さんがだらだら話す企画が自分は好きなので、多分だからラジオも好きなのだが、だからテレビでこういうのがあるのは本当に嬉しい。そして中島みゆきさんの『世情』は名曲だなぁ、と再認識しiTunes Storeで購入した。今まではこの曲をテレビで聞いたら昭和時代に想いを馳せていたけど今度からは『キングちゃん』を思い出すことになるだろう。それもまた良い。

世情

世情

 

テレビ東京『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』

吉祥寺。学生時代に学校が近かったこともありよく遊んでいた。仲の良かった友人が三鷹に住んでいた影響もあったが週3ぐらいで遊んでいた記憶がある。PARCOで洋服を見てからサンロードを歩いて、当時はまだあった伊勢丹を見たりして最後にヨドバシの上のレストラン街でごはんを食べる。新宿などでも遊んだが私の学生時代の思い出の街は吉祥寺だ。だが、私はこの街が好きではなかった。当時はまだ駅も工事中だったため不便だったし、あの小さい町に対して人が多すぎる。住んでいる人には便利なのは分かるが、新宿から更に15分電車に乗ってわざわざ行くことはない。私は学校を卒業したのと同時に吉祥寺からも卒業した。

この前ヴィレッジヴァンガードである漫画と出会った。それは私の長年の疑問をそのまま表したタイトルの漫画だった。『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』だ。読みたいと思い、手に取った時に帯に目が入った。ドラマ化決定…!しかもテレビ東京!最高!!!!!

主人公の不動産屋の双子姉妹の姉を安藤なつさん、妹を大島美幸さんが演じている。吉祥寺で家を探している人に、本当にぴったりの街を紹介するというドラマだ。#1ではイラストレーターで家で仕事をすることが多い女性に雑司が谷を紹介した。#2では転職をせざるおえなくなった女性に五反田を紹介した。一編15分ほどの短さの中に心地よい時間が流れる。セリフも一つ一つ良い。

結果的にただ漠然と『吉祥寺』という街がいいという人に違う街を紹介するわけだからほとんど吉祥寺の情報は出てこない。しかしOPに出てくる吉祥寺の景色、とても懐かしくて私はいつも見入ってしまう。好きじゃなかった街、でも思い出の街。景色が心に沁みる街。とても不思議な感情が私の中を渦巻く。

今度、久々に吉祥寺に行ってみよう。きっと、あの頃より私は吉祥寺を好きになれる気がする。そして、思い出に浸れる気がする。

私とラジオと。

大事件です!!!!!

久しぶりのブログ更新と久しぶりの文字サイズ大が重なったが本当に大事件が起きた。

皆さんはラジオを聞きますか?自分はごりごりにラジオを聞く人間で、特に『深夜ラジオ』が大好きだ。テレビっ子だった私は自室にテレビを置いたら部屋から出てこなくなるに決まってる、と親に言われ続け部屋にテレビを置くことの許可が出なかった。結果的に高校生になり強行突破で自分でテレビを買うまで部屋にテレビはなかったのだが、その時私の心の支えになっていたのはラジオだった。当時はオールナイトニッポンを主に聞いていた。ロンブー、ココリコ、aiko、ゆず、ポルノ、西川貴教加藤晴彦矢口真里飯島愛…!ほぼ毎日ラジオを聞いていた。『知ってる?24時。 - Wikipedia』を知っている方とは無条件で一晩飲み明かせると思う。握手をしよう。

そして、時は流れて私はスピードワゴンを好きになりそこでTBSラジオ『JUNK』の存在を知った。当時、スピードワゴンは27:00からのJUNK2『キャラメルon the ビーチ』をやっていたがこれがまぁ〜面白かった!当時高校生だったが必ずリアルタイムで聞きMDに録音までしていた、夢中だった。そこから他のJUNKを聞き始めるまでは光の速さだった。当時はJUNKとJUNK2に分かれていて二度美味しかった。そしてJUNK枠ではなかったが24:00から放送していた『夜な夜なニュースいぢり X-Radio バツラジ - Wikipedia』に特にハマった。改編期、突然のお別れだった時は信じられず泣いた。私は今だにバツラジのカムバックを信じて待っているわけだが、ネットでよく同士を見かける。TBSラジオさん、いかがでしょう?

とまぁ、I LOVE RADIO. I  NEED RADIO.を地で行ってる私に大事件が起きたのは今月のことだった。スマートフォン用アプリ『radiko』にタイムフリー機能が追加されたのだ…!放送から一週間以内だったら自分の好きなタイミングでどの番組も聞けるのだ!!!これはもう革命と言ってもいいだろう。最初知った時は嘘だと思ったし、真実だとしても有料コンテンツだと思った。寧ろ有料コンテンツでもお金は払う、よろしく頼むと思っていたがなんとビックリ!無料なのだ!!

テレビと違い予約録画(録音)の文化がまったく発達していないラジオは仕事などで次の日が早かったり、夜飲んでいて帰宅が遅い時などは泣く泣く諦めることも多かった。それが今度からはいつでも!むしろ仕事中などに放送中のラジオもいつでも聞けるのだ!あまりの感動に涙がこぼれそうになった。

私は早速『ハライチのターン』と『アルコ&ピースD.C.GARAGE』を聞いたのだが、なんとこれPodcastでは一切不可だったCMや放送中に流した音楽なども本当にそのまんまだったのだ。おいおい、radikoさん、どんだけこっちを甘やかしてくれるんだよ…と何か菓子折りでも送れないもんかと本気で悩んだ。

そして問題はここからで、意見は180度変わるし自分でも結構アレなのだが、それでも私はラジオは基本生で聞くに限ると思っている。さっきまでの意見と違いすぎるのは重々承知である。ラジオの良さの中にはパーソナリティとリスナーの距離の近さもあると思う。これは生放送の場合、特に顕著に現れるのだがパーソナリティの頭の中にふと沸いた疑問や意見にメールやファックスでリスナーが答える。これがラジオの良さだと私は思う。それと単純に私は夜、部屋の電気を消してベッドの中で聞くJUNKが大好きだ。なのでこれからも基本的にはリアルタイムで聞いて、寝落ちしてしまった時や聞けない時はタイムフリーに頼るスタンスで行こうと思う。

ラジカセや車でしか聞けなかったラジオがradikoの普及によってグンと身近になったり、昨年末にAMラジオがFMでも聞けるワイドFMがはじまったり、今回のradikoではタイムフリー機能が追加された。ラジオはどんどん面白くなっているし『聞けば、見えて来る。』本当にその通りだと思う。

9/24『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第24弾』

書きたい番組は山ほどあったが正直それどころじゃない9月下旬から10月の始まりだった。思いっきり私ごとだが6年働いた部署から異動になったのだ。まさしく青天の霹靂だった。なんともアホな考えだが『これからもずっと異動はないし、今の場所でこの気の合うみんなと働いてくもんだ』と思っていた。それがドンガラガッシャーンだ。受け入れるまでだいぶ時間がかかったし、正直まだ受け止められていないが新しい部署の皆さんも優しくて本当に良くしてもらっている。ただ、前の部署が恋しくて寂しさで枕を涙で濡らしながらバラエティを見ながら笑う日々だ。矛盾ではない。

と、大分どうでもいい前置きが長くなったが9/24を私は心待ちにしていた。そう、あの最高に面白い番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の放送日だ!異動が発表されてから一刻一刻遅く過ぎればよい、と思っていたがこの日だけは違った。早くバス旅の最新作が見たい。私の心は太川さんと蛭子さんでいっぱいだった。

今回は山口県錦帯橋京都府天橋立までの旅、ヒロインは熊切あさ美さん。今回のバス旅を見て私は熊切さんのイメージがだいぶ変わった。正直、これを見るまでの私の熊切さんのイメージはミヤネ屋で色恋沙汰について話しながら泣いてる姿だったため良いイメージが全くなかったわけだがバス旅の彼女はとても良かった。弱音も吐かないし明るいしヒロインとしてとても良かったので、こんな私が言うのは烏滸がましいのは重々承知だが広域として幸せになってほしい、ファイト!と念を送った。

今回は太川さんと蛭子さんの関係もなかなか良好だったし、そこまでバスがつながらない回でもなかったが相変わらず面白かった。個人的にこの番組の好きなところは2日あければ細かいところを忘れるので何度見ても面白いところのため、今のところ3日置きに見てるが腐ることなくずっと新鮮で面白い。

『そうえば台湾が舞台のMOVIEってレンタル開始したのかな…』と思いTUTAYAディスカスを開いたら新作で出ていた為、即月額リストに入れ尚且つ1位にした。しかし人気作のため借りられなかった。1位にしといて借りられなかったのは今回が初である。バス旅の人気、恐るべしである。

 



9/28『余談大賞2016』

絶望した!なんと今週は『水曜日のダウンタウン』が休止だ!絶望した!しかも、来週も休止!なんということだ!絶望した!

暇な水曜日の夜だ、と思ってひたすらにHDDを消化していたがちょうど21時にひと通り見終わったところで始まったのが『余談大賞2016』だ。なんかちょっと面白そう〜って軽い気持ちで身始めたらこれがまぁなかなか面白かったのだ。

陣内智則さんと熊切あさ美さんが同じスタジオにいるだけで私はニヤニヤしてしまうゲスな人間なのだが、この番組は冒頭からそこに触れてきた。しかも今日は偶然にも陣内さんと熊切さんに大変縁が深いあの二人の披露宴なのだ。そして司会は我らが東野幸治さん!いじらないわけがないのだ。ちなみに熊切さんは最近、何の予定もないのにもかかわらず自分の結婚式で流すお祝いコメントを撮ることにハマっているそうでデヴィ夫人に割と本気で心配されていた。デヴィ夫人にあの顔をさせる熊切あさ美さんはやっぱり只者じゃないな、と思った。

また、自分は千葉県出身で地理的に近いという理由もあってディズニーリゾートにだいぶ行っていたが海外のディズニーリゾートにはまだ行ったことがない。前にフロリダに行きたいな〜と漠然と思って調べたことはあるのだが飛行機の時間が長すぎて調べるのすらやめた。そんな私に香港ディズニーランドがぴったりだという事もこの番組を見て分かった、目からウロコだった。アトラクション、キャラグリ、美味しそうな天津の数々…香港ディズニーにだいぶ行きたくなった。もはや全く『余談』ではない、私は『本気』になっていた。即大手旅行サイトでツアーを調べたところ4日間で10万ほどだった。うーん…香港に10万…ハワイ行けるし時期によればヨーロッパも行ける値段で香港ディズニー…いつかは行ければいいな、と思って私はブラウザを閉じた。

この番組が始まるまでにHDで見てた『ローカルバス路線の旅』にも熊切さん出てたな〜1日でこんなに熊切さん見たの初めてだな〜と思いつつ、ふらっと見始めた番組が面白いと嬉しいな〜とも思った。ちなみに来週も『水曜日のダウンタウン』は休止で絶望したが、『リンカーン大運動会』をやるらしいのでそれはそれでだいぶ楽しみにしている。秋だなぁ。

9/16『全力!脱力タイムズSP』

今年一番最初の『今年も残すところあと僅か』をもう聞いてしまった。そうか〜そんな季節か〜…違うまだ9月の半ばだ。こんなふざけたことを言うのはこの番組しかない、そう『全力!脱力タイムズ』である。

いつもは録画せずにリアルタイムで見ているこの番組だがSPに出川さんが来るというのを予告で見て即録画リストへ入れた。むしろ毎週録画を始めた。何週か前の阿佐ヶ谷姉妹の危険生物捕獲回(※1)も面白かったし出川さんが以前ゲストで来たときも面白かったからだ。そもそも私はふざけてる有田哲平さんが大好きだ。

番組冒頭『出川哲朗の1日に密着』VTRがまだ編集中というくだりから番組はスタートする。その代わりに見たのが『今年の脱力的流行語大賞』だったがこれがもう最高にひどくて面白かった。『ゲストは伊調馨小池百合子サバンナ高橋』とVTR中に言っているがもちろん一人もスタジオにはいないのだ。さらにそれに何も触れずに進んでいく。最高だ!

ブラマヨ小杉さんの『圭』のくだり、滝沢カレンちゃんのリレー実況、何も身がない広瀬すずちゃんのバイオリンの先生へのインタビュー、出川さんと芸人のコラボレーション等おもしろいところは100箇所あったがなんとこれビックリするほど書き起こすとつまらないのだ。面白い話は得てしてそうゆうところがあるから仕方ない。ただただ面白かったが胸に秘めておくしかない。

最後にこの番組を見た人は正直に挙手してほしい。そしてアンケートを取りたい。広瀬すずちゃんかわいすぎませんでしたか?めがね似合いすぎじゃなかったですか?私はメロメロでした。

(※1)ブログをアップしてから発覚しましたが阿佐ヶ谷姉妹のロケは別番組でした。